ヒプノセラピーとは、催眠によって人の脳の眠っている部分(深層心理)が目覚めている状態にし、深層心理を活用して、人の心を癒していくことをいいます。催眠療法催眠とは痛みの軽減、否定的態度や習慣を変える、想像力、創造力の強化、時間の延長・短縮感をつくる、トラウマを癒す、ストレスの軽減、リラクゼーション、記憶力増大、集中力増大、自信をつける等々、様々なことに有効活用することができます。
顕在意識は、全体のほんの数%と言われています。そして通常、覚醒時には顕在意識しか関知することができません。それなのに、心の大部分を占める潜在意識が、私達の行動や気持ちに、影響を与えているというのです。
催眠というのは、顕在意識を休ませて、潜在意識にアクセスしやすくする手法です。従来、日本の催眠療法とは、セラピストが、クライアントの潜在意識へ、くり返し語りかける(暗示を与える)ことにより、吃音や赤面、依存症などを軽減させる「行動修正」が主なものでした。近年多く実施されているのは、セラピストがクライアントを催眠状態(リラックス状態)へと誘導し、クライアント自身が自分の潜在意識から情報を引き出す手助けをするという「誘導催眠」です。
催眠時に浮かんだり見たりするイメージが、本当かどうかということはあまり重要でなく、なぜ今、そのようなイメージが浮かぶのか、ということが重要です。また、潜在意識の中の自分や、高次の存在、前世や過去生を信じるかどうかもあまり重要ではなく、それらのイメージが浮かんできたことによって、何かに気付き、自分が変わり、状況が改善されていくということが重要です。代替医療は西洋医学を除く医療であり、世界各地を起源としての治療や治療的アプローチの総称である。
代替医療には中医学・アーユルヴェーダ医学・鍼灸・ナチュラルヒーリング・ホメオパシーなど、多くの代替医療システムがある。
欧米諸国では代替医療やヒーリングが定着していて、法的にあるいは医療保険の適用を受ける場合もある。
日本ではまだまだヒーリングは法的に定着していないのが現実である。ちなみに、西洋医学は悪いところは薬で症状を抑えたり、あるいは切ってしまえばよいといったものだが、代替医療やヒーリングは自然治癒力をひきだし、免疫力を高めることが主体である。
レイキとは、手の平からの放射エネルギーである気を使うハンドヒーリングであり、世界で推定300~500万人が実践しているヒーリング技法である。
レイキは手軽に簡単に誰もがすぐに実践・活用できるもので、カラダを浄化し、エネルギーのバランスを整える。
レイキの発祥は、大正時代の日本であり、臼井甕男(うすいみかお)という方が発見した技術体系である。
英語の辞書では日本語として「レイキ」というのが載っているが、日本では辞書に見られない。レイキは英語で書くと、「Reiki」である。
レイキは、漢字で書くと「靈氣」であり、大正時代では「宇宙、空、天空」の 意味であった。レイキは、心霊や宗教ではない。
ボディヒーリングとは、ゆったりとした動作を呼吸と組み合わせ、からだの回復・リラクゼーションを目的とした肉体次元の癒しの技術であり、スピリチュアルヒーリングは心の深い意識にアプローチして心身の自然治癒力に働きかける技法といえる。
ボディヒーリングの方法は、はヨガ、フィットネス、気功、ロミロミ、整体などカラダを動かすことからはじまって、アロマセラピー、リフレクソロジー、カイロプラティック、ストーンセラピーなどをはじめとしてその他いろいろある。
スピリチュアルヒーリングの方法として、オーラソーマ、フラワーエッセンス、レイキ、アートセラピー、前世療法、チャネリングなどあらゆるものがある。

私達の心は、心理学の分野でよく氷山に例えられます。氷山全体=心全体だとすると、水面に出ているほんの一部分が、顕在意識(表層意識)、水面下に沈んでいる大部分が、潜在意識(深層意識)、と言われています。顕在意識(表層意識)とは、私達が通常意識している・自分で分かっている部分のことを言い、潜在意識(深層意識)とは、私達が通常意識していない・自分で分かっていない部分のことを言います。実は、潜在意識には、私たちが変わろうとする時、ブレーキをかけたり、メンタルブロックをして邪魔をする働きがあるのです。邪魔と言っても、潜在意識はそれを良かれと思ってやっているのですが。この潜在意識のブレーキやブロックを解放することができたとしたら、今まであなたが思い描いてきた夢や願望が何の障害もなく達成できることでしょう。潜在意識を扱う方法として、ヒプノ(催眠)があります。